【スリランカ旅日記⑨】3日目・ヘリタンス・カンダラマへ到着

スリランカへ行かれたMas様から、素敵な旅日記をお寄せいただきました。
今回は、ジェフリー・バワ設計のホテル『ヘリタンス・カンダラマ』へ到着、夕食の様子です。

【旅の行程】
1日目:午前成田発→夕方コロンボ着→キャンディへ <キャンディ泊>
2日目:キャンディ→ヌワラエリヤへ <ヌワラエリヤ泊>
3日目:ヌワラエリヤ→ダンブッラへ <ダンブッラ泊>
4日目:ヴィレッジツアー→ミンネリヤ国立公園 <ダンブッラ泊>
5日目:シギリヤロック→ベルワラへ <ベルワラ泊>
6~11日目:アーユルヴェーダ・プログラム <ベルワラ泊>
12日目:ベルワラ→コロンボ→夜の便で成田へ <機内泊>
13日目:朝成田着

ご旅行時期:2024年6月(13日間)/ スリランカ航空利用 / ご参加形態:一人旅

<3日目>
朝  ホテルにて朝食
午前 「紅茶工場」「紅茶畑」見学
午後 専用車にてダンブッラへ、途中レストランにて昼食
夕方 ダンブッラ到着、ホテルにて夕食
《ヘリタンス・カンダラマ泊》
*食事=朝:〇 / 昼:〇 / 夕:〇

◎Heritance Kandalama 18:20

いよいよホテルに。スジットさんに「ホテルに着きました」と言われてもピンとこない。そして緑の中から全景が見えたとき「うわっ!すご~い!これホテル?」と声が出た。緑に埋もれた衝撃的な外観。ジェフリー・バワの代表作と言われている事に納得。

緑に埋もれたホテル外観(翌朝撮影)

近代的なロビー(翌朝撮影)

 

フロントからロビーにつながる導線にある大きな岩場はホテル内とは思えない。さらにインフィニティプールへと続き、その先の貯水池(湖にしか見えない)が同化してまさしくインフィニティ♪ 夕景も反射し言葉を失うほど美しい。貯水池の向こう側の山並みに太陽が沈みかけて、スポットライトのように筋状の夕陽が空に向かって光を放っているように見えてうっとり。来てよかった~~~っと、自然に言葉が出た。

絵葉書のような風景

 

大きな岩があちこちにあるが洞窟のような湿り気はナシ。バワさん、最高! 感激しすぎて写真撮るのを忘れた…いや、写真を撮ってみたがどの角度から撮っても、収まりきらないので、撮るのを諦めたと表現した方が正しい。どんなに頑張ってもこの感動と景色は写真におさまりきらないと思った。その分、まぶたにしっかり焼き付けてある。

宿泊はスーペリアルーム。椅子をあえて斜めにセットしてある!旅本で読んだ「バワ式」だ~♪バスルームはガラス張りで外が見える~。お猿さんに見られちゃったかも。

ジャンボサイズの室内スリッパがあり、シャワー後も快適。

◎Heritance Kandalamaでの夕食

夕食はバフェ形式。団体の観光客が多く、土曜日なのでスリランカ人も多いらしい。大きなレストランだがかなり混んでいる。スジットさんが「本来はお客様に同席して食事を取らない規則だが、この状況なので同席させてほしい」と依頼され、快諾。

レストランはメニューが豊富で、滞在予定の2泊で全メニュー制覇したい!と思うほど美味しそう♪。

フルーツコーナーも種類が多い

サラダはセルフで選ぶものと、ナイスガイのシェフがひとり分ずつ複数の野菜をその場でドレッシングとからめてお皿に盛ってくれるものがあった。勿論、シェフのサラダを選択。

シェフがその場で作るサラダ

 

お目当てのコットウは「スリランカでは夕食用メニューなのであると思うよ」と聞いていたのに、ない!涙。と思ったら、スジットさんは私よりも先に気付いたらしく、すでにシェフへ依頼済~、さすがだ。作りたてのコットウがテーブルに運ばれ…その量の多さに一瞬目が点になったが、ライオンビールを飲みながら食べるコットウはたまらなく美味♪
ダルカレーもたらふく食べる。アーユルヴェーダが始まると食べられないであろうグリル焼きの海老もたっぷり食べて満腹。

デザートを食べないと後悔するのでスイーツコーナーをパトロール。笑。アイスクリームは、種類が豊富なのに個々の表示名が無い、鮮やかな色のアイスは味の想像がつかず選択に迷う。そこで人気の味を聞きココナッツ味のアイスを選択。満腹でもちゃんと美味しさがわかる。明日は大盛りのココナッツアイスを食べようと心に誓った。

スイーツコーナーも充実

深夜12:30頃、フロントから旅友ミキさんチェックインの知らせを受け、お出迎え。小柄なミキさんの体が入りそうな大きなスーツケース!!!何入ってるのぉ~~?

ミキさんの夕飯は車中だったはずなので、夕方購入したローカルのスイーツ2種の特長を一方的にしゃべりまくってお渡しし、就寝。

ホテルの見取り図

 

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